スクランブルエッグ

私による私の為の生存記録

アヒルの卵

こんにちは。プールサイドでのんびりモードのレナです。

マーケットにアヒルの卵が売っていたので、手を出してみました。ということで今回のブログは食レポです。

 

まずこちら。



左が鶏卵、右がアヒル。

調べたところによるとアヒルの卵の方が脂肪分が多いとのこと。大きさもちょっとアヒルの方が大きいかな。

 

では、いざ、割ります。

 


どう見ても黄身がビッグサイズ。混ぜてる時も、黄身の比率が高いからだろうけど、鶏卵よりもったりしてた。
写真だとあれだけど、黄身の色は鶏卵よりもずっと白っぽい。


これは炒飯用でした。普段の作り方で作って味を比較。
鶏卵より味があっさりしてるというか、白身の味が強かった。鶏卵とは明らかに味が違うのが分かる。脂肪は多いのに味が薄いなんて面白いね。不思議。

どっちの方が美味しいか、と聞かれれば味が淡白じゃないので、鶏卵の方。炒飯ってシンプルな料理だからね。具材の味はしっかりあるほうが美味しい。

 

というわけで、次。ゆで卵。

 


いや切るの下手すぎだろ。お許しください。

同じく左が鶏卵で、右がアヒル。黄身の色の差が分かる。

アヒルの卵の方が殻が剥きやすかった。これはびっくり。

味はやっぱりアヒルの卵の方があさっりしているけど、白身の弾力が違ったというのがゆで卵のメイン感想。

アヒルの方が白身は薄い(黄身が大きいから)が、水分量は少ないらしく、魚で言うとより身がしまっているような感じがする。

 

現場からは以上です。

512GB/4GB

漸くながらコンピュータを新調した。

壊れたのが去年の2月なので、問題を解決するのに結局1年以上時間を要してしまった。

古いコンピュータはHDを読み込めず、そもそも起動することができなかったため

コンピュータを新しくセットアップする必要があり、一緒にオフィスとウィルスソフトも購入した。

このパソコンは海外製なので、当然キーボードや第一言語も日本語ではなく、日本語の入力機能を追加して使用している。

 

私は恥ずかしながら、今までこの方自費でコンピュータを買ったことがなくまったく知識がなかった。そもそもどんなコンピュータを買うべきか分かっていなかった。

そこでスマホで調べるのだが、どうやらコンピュータにはストレージの他にRAMなるものが存在していることをしった。

ストレージが大元のデータ容量なら、RAMは作業机で、一度にどれだけのデータを並走して処理できるかーー同時にどれだけの複数のアプリを使えて、使用中にパソコンが重くならないかということらしい。

私は、小説を書くときはWebとWord複数にメモ帳を同時に開いて作業をしているが、それ以外にもフリゲをする&作ることもあって、お店の人にその使用方法なら16GBは必須だと言われた。ちなみにデザインや絵を描いたりする人は(恐らくツールが複雑で負荷が高くグラフィック性能も必要なため)、32GBがおススメらしい。あと原神のようにグラフィックや動作に高負荷がかかるゲームをしたい人も。
今回は予算の関係もあり、ストレージ512でRAM16を購入。女オタク向けのパソコンだね。

 

セットアップには2時間くらいかかり、過去親戚にこれらを無償でお願いしていた自分を恥じた。こんなに大変なことを、ありがとうの一言で済ませてしまった後悔にかられた。
あったときに改めて直接お礼を言うべきだけど、血縁関係があるのでうまくできない気がする。私としては謝罪をしてお土産を渡したい。

 

そんな私の性能は愚かにもタイトルの通り。
人よりは記憶力がよくてやってみればできることも多いし、他人より速いスピードで成長できるけど、肝心の作業をするーー努力をする性能が終わっている。
4GBしかないので、持っているタスクの風呂敷をいっぺんに広げられず、いつまでたってもタスクが山積み。低性能のままで走りつつけてやっと8GB、スタンダードといわれる16GBの世界にたどり着くこともできない。

この事実は私をとても悲しませて今も絶望の中にいるけど、この言葉は人真似ではなく私自身で見つけた言葉だから、心に留めておきたい。真正面から向き合えないかもしれないけれど大切したい。
それを書きたかった。それだけ。本当にそれだけの話。

 

海外生活備忘録①

国外からこんにちは。レナです。
無事?ヨーロッパでの滞在を終えたので纏めの記事を書いています。
大した内容じゃないですが、留学や海外に興味ある人が読んで意味あるものになったらいいなと心の隅の隅で思っています。

因みに、今回の滞在で持って行った方が良かったなと思うのはムヒ(虫刺され用)とノート・紙類と筆記用具各種(カラーペンなど多めに)。

※記事の投稿は滞在終了後に行ってますが、内容は滞在中に書き残したい事がある度にちょくちょく書いていたので、もしかしたら文章が変かもしれませんが何卒ご容赦ください。

 

日本人であることは武器

私、蓮根レナは日本が嫌いで日本人が嫌いだ。留学を決めたのも、日本の政治家に辟易し内情を鑑みて将来性が乏しいどころか、日本に居続けたら身に危険が及びそうという理由が大きい。
日本人は排他的で、どう考えても頭が悪い(政治的な面で)ので一緒に居たくない。

私は、所謂国ガチャというものに失敗したのだと思っていた。
日本人であることに意味不明でくだらないコンプレックスがあり、安定した国に産まれ特に、海外進出がし易い英語に恵まれた地域の人々がずっと羨ましかった。

だが、日本から出て別大陸の先進国から見ると、日本は旅行先として魅力的な国で、日本人というステータスにブランド価値があることに気が付いた。日本に興味があったり、訪れてみたい外国人は一定数いる。
要するに多くの外国人に
「わー、日本人だ!仲良くなってみたい、日本の事聞いてみたい!」
みたいな印象を与えられるし、日本人の女性は特に人気があるので容姿が整っていれば恋愛に結び付けることも可能だろう。
つまり、言語さえできれば、他の国籍の人と比べてコミュニケーションで有利なのだ。
仮に帰化して他の国のパスポートを得たとしても、私のルーツが日本であるというステータスは絶対である。

 

また海外で色々な店を見て思ったが、日本で売られているモノは現代日本人の給料から見ると非常に高く生活を逼迫さえさせるが、特製の先進国で給与を得ている人間から見れば安価で上質でコスパが良い。特に服飾と筆記用具類。
まあ言い方を変えると、海外から見るとこの国の資本は諸外国にしてみれば格好の餌ということである。

話がそれたが、日本人のまま、日本の法が及ばない範囲(特に欧米豪とオセアニア)で暮らすことは、私にとって非常にメリットの多いことだと気付いた。
こっちは出入国のことを考えるとパスポートが日本発行のもの、つまり日本国籍じゃないと少し不便そうだ。

余談だが、流行りの2ヶ国語が容易にできるのは日本パスポート所持者だけなんじゃなだとうか。基本的に同期間に複数国のビザ(滞在資格)を取得するのは難しいし、そもそも他国のパスポートだと、ここまで自由に国を移動できない。
日本パスポートだと、ビザなしで90日(約3ヵ月)滞在できる国も多いし留学には優れているなと痛感した。

ともかく、私が今までひっそり疎んでいた日本人というレッテルは見方を変えれば立派な武器であり、暗殺スキルなのだ。暗殺教室は大人カル愛が好物です、よろしく。)

 

 

蓮根レナの優雅な日常

蓮根レナの朝は遅い。Guten Morgenが通じる時間に起きて、のんびり朝シャン。
朝食を準備している間にフルーツティーを淹れる。これはオーストリアの名産品で日本だとあまり売られない。
大きなポットで並々入れて、残りは水筒にいれて持ち歩く。
水筒は可愛い従妹からもらったスターバックス製のもので、可愛いデザインだが、よく見るとダルマや寿司などが描かれており日本人留学生としてピッタリである。

ブランチが終わったら支度をする。外見がアジア人なのでスリは常に警戒し、服装はシンプルに。ただしオシャレもしたいので、アクセサリーを1つだけ身に付ける。
鏡の前で化粧をしたら、パスポートを入れた鞄には確かにロックが掛かっていることを確認し、家を出てトラムに乗る。
初日は電子パネルをじっと眺めているしかなかったが、今はドイツ語で流れてくる音声アナウンスを聴いて下車する。

授業は全部ドイツ語だが、先生がジェスチャーを交えてくれるおかげで思ったより理解できている。本当にわからない時は、隣の子に英語でこっそり訊く。
日常生活でも万一分からなかったら英語に切り替えてれば良いという安心感があるので、拙いドイツ後語でコミュケーションを取ることに余り抵抗がない。

家に帰ったら、超優しいホストファミリーと軽くドイツ語で会話をする。
彼らは非常に協力的なので、私のドイツ語がより向上するように会話を仕向けてくれたり新しい言葉を教えてくれたりする。
こうして私はイケイケ留学生になっていくのだ。

 

 

外国人にウケる日本料理

レナちゃんは実は料理が大好きだったりする。そして片付けは嫌いなんですが、海外だと全ての家に埋め込みの食洗器があるのが本当に良い。
この項目では、海外でも作れて外国人ウケがよく簡単に作れる日本料理とレシピを書いていく。

 

・おにぎらず

猿でもわかる日本にしかない料理。ピクニックで相手の興味を引くのに最適。

~作り方~

①海苔の中央にご飯を敷く。海外の海苔はやわやわなので冷えたご飯でも問題なし。

②厚くなりすぎないように意識して、おかずを載せる。オススメはだし巻き&ベーコンとアボカドマヨソース&サーモン
③上に白米を敷いて完成。

 

・オムライス 

オムレツはあれどオムライスはない。ならば作るしかない。
この項目は、日本人の日本人による日本人のためのオムレツ。すなわちオムライスを作っていく一大抒情詩である。
~作り方~
①パスタ用のトマトソース(瓶)を使ってケチャップライスを作る
②頑張ってライスを卵で包む。生クリームとバターを遠慮なく使えるのが海外の良いところ。

 

・焼うどん 
海外日本料理店のうどんで抑々うどんですらないんだけど、焼うどんなんてあるわけないので、確実にWhat is this!?を買える。味付けが比較的外国人好みの味なのがポイント。
~作り方~
①茹で上がっているうどんをアジアンマーケットで買ってくる
②適当に野菜と肉を切って炒め、程よく火が通ったらうどんとだし汁又はめんつゆを入れる
③いい感じのソースで味を調整して完成。ない場合は醤油・塩・胡椒を使用。
    冷めるとくっつくので、持ち寄りパーティの場合は、最後に油を掛ける&うどんを半分に切る。

 

・だし巻き 

所謂ジャパニーズオムレット。簡単に作れて量産できるのが最大の強み。一口サイズにできるのが最大の長所。大人数に振舞う時に真価を発揮する。
~作り方~
①卵の中にだし汁を入れて混ぜる。卵2個に大して顆粒だし半袋ほど。
②卵液を数回に分けてフライパンに流し綺麗に丸める。最後の生地を巻くときに弱火にするのが、綺麗な色に仕上げるコツ。

 

日本人でも生活しやすい国オーストリア

オーストラリアが他国と比較にならないほど日本人にとって暮らしやすくて笑ってる。
オーストリアって実は親日国。

基本的に観光の場合は、日本パスポートだと90日しか滞在出来ない国が多い(台湾とかタイとかは別)んですが、オーストリアはビザなしで半年も滞在できます!凄いね。
という訳で私も今回はビザなし。
ただし銀行口座を作る場合は住民登録が必要。そういうわけで、私も頑張ってお役所にいったりした。

次は日常生活について。

ヨーロッパはスーパーは安い(とはいってもユーロなのでそれなりの価格はする)が、出来合いのテイクアウェイは高いという印象。
勿論探せば安いところもある。シュニッツェルハウスとかお気に入り。

この国は内陸国なので、パスポートを提示しなくても列車で国境を越えられて非常に便利。今回はスロバキアチェコ共和国に行ってきました。途中でハンガリーも通過してた。
以前滞在していたのは、島国だったのでどこに行くにも出入国が必要且つ飛行機なので持ち物も制限されていてこれが結構大変だった記憶がある。
そして夏は暑い。どうやらヨーロッパは大昔寒かった影響でセントラルヒーリングはあるけど、冷房の普及は遅れているそう。

 

ヨーロピアンのトリリンガルは普通。5ヶ国語以上話せるマルチも結構いる。

バイリンガルは当たり前の世界でしたが、その第二言語が英語とは限らないことも結構あった。
彼らにとって、英語以外のメジャーな言語はスペイン語とロシア語。英語があんまり得意じゃない子はロシア語が堪能だった印象すらある。
これは蛇足ですが、ドイツ語とオランダ語のように、ポルトガル語スペイン語は非常に似ているのでヨーロッパに住んでいるブラジル人はスペイン語がなんとなくわかるらしい。私は何にも分からない。 ~完~

そういう訳で、英語圏以外だと仲良くなるきっかけとして「出身はどこ?」だけじゃなくて「(自然な流れで)何の言語話せるの?」も有効な質問だった。
基本的に野良外国人と仲良くなる場合、これらの質問をして話が盛り上がった後に名前を聞くのがよくあるパターン。日本人は先に名前を訪ねちゃいそうなので注意するといいかもしれない。

 

ネタが尽きてしまったので、今日はこの辺で。
次は、皆が興味深々なデミペアの話を書きますね。

宇宙(そら)の輝き

こんにちは、レナです。
お久しぶりです。金沢ファンミお疲れ様&ありがとうございました。
漸く萩原さんにお会いでき、全ての選手と触れ合うことが出来ましてので
今日はTEAM RAIDEN/雷電の話を書きたいと思います。

私は元々Mリーグはライトユーザーで、気が向いたときに視るくらいだったのですが
一昨年、本田さんに出逢い直し、本田さん経由ですっかり雷電にハマってしまい
黒沢さんと本田さんのイベントに参加したのを皮切りに、ここ1年で全選手にお会いし同卓の機会にも恵まれました。

まずは、全選手とお会いした時の印象と同卓の感想を簡潔に纏めました。

 

萩原さん
まさか同卓出来るとは夢にも思っていませんでした。
失礼ながら怖い方なのでは思っていたので、実際にお会いして優しいだけでなく
柔らかくて、話しかけやすい雰囲気でそこに居たので内心驚いていました。
同卓時も話しかけたらそれなりに反応してくださりましたし、点数や卓のフォローなどもしてくれ、麻雀に慣れていない人(女性)でも気負わないように配慮している印象がありました。
萩原さんの舞台を見にいっていたおかげで、スムーズに感想を伝えながらお話出来ました。予習は大事。
リーチの捲り合いを非常に楽しそうな表情でしており、萩原さんって凄く麻雀好きなんだなー、楽しんでるなーというのが個人的な感想です。

 

瀬戸熊さん
話を聞きながら、特に人と人との繋がり、積み上げてきた努力や時間を慮って大切にしている人だと思いました。
優しくて良識のある大人の男性という印象ですが、麻雀や応援してくれるファンに対しては、時々、子供みたいにはしゃいだり楽しくなっているのがちょっと可愛いかったです。
ただ、同卓したときは一番怖い顔(マジな顔)で麻雀打ってました。しかもその状態のまま、手組について話しかけてきた&指摘されたのが怖すぎてトラウマ級。
このMリーガー大丈夫?ってこっそり大笑いしてしまいました。
瀬戸熊さんのガチ顔を見ながら、いつもテレビで見てる顔じゃん……!って興奮してニヤニヤしてしまって大変申し訳ございませんでした。
自分宛てのプレゼントを誰に貰ったのかを、覚えようとしている姿勢が凄く素敵だと思いました。瀬戸熊さんの周りには美しい紋様がありますね。

 

黒沢さん
いつも楽しそうにしている人。麻雀スタイルが私と似ているので、元々好きなプロで参考の為によく映像を見ていました。
感情が全部目に出る人で、思っていたよりも背が高かったです。多才で全てが上品。
綺麗な人なんだろうなと思っていましたが、実物は可愛い系でした。
黒沢さんには麻雀の質問をさせていただいたのですが、食いつきが凄くて、とても真剣に答えてくれて凄くびっくりしました。
話を聞いてるときの「うんうん」という相槌や、親しいファンに対する接し方が非常に見てて楽しかったです。
最後のサインの時に、黒沢スマイルで「また来てくださいね」って言ってくるのは反則だと思いました。シャブじゃん。

 

本田さん
推しです。
EQと相貌認識力が非常に高い人。ファンの顔を覚えようとしてくれるプロは多いと思いますが、本田さんは実際に覚えているから凄いんですよね。
ファンの話にきちんと耳を傾けていて、自分なりに返答しようと努めているのが分かります。ただ考えるのに時間がかかるので、話したことを全部覚えていないとコミュニケーションが円滑にいかなかったりする。
本田さんは、積極的に話すのが本来は苦手な感じがするんですが、それでも同卓した全員に話しかけようとしていますし、その姿勢がMリーガーとして好きです。凄く優しいけど、ほんのり意地悪なところがあると思います。
普段の天然キャラでお話ししやすいノリとは裏腹に、卓操作のフォローがスムーズ且つ迅速なので流石プロだなって惚れ惚れします。

 

 

と、ここまで書きましたが
実は、私が実際に雷電の選手に会いに行きたいと強く思うようになったのは、推しである本田さんが切っ掛けでは有りません。

私は人よりも世界がよく見えるのですが、雷電の4人が集まってお話している動画を見た時に
4人に、凄く美しくてきれいなものが見えたのです。それはまるで宇宙の銀河みたいでした。
その宇宙が、4人のオーラと魂の輝きの重ね合わせから発生したものであることは直ぐに分かりました。
そこで彼らがどんな人間で、それらがどうやって精製されているのか、どうしても知りたくなったのです。

 

飽きてきたので割愛しますが、4人のオーラを簡単にまとめると

萩原さんは優しい感じで、相手に応じて出すオーラの質が変わります。特に落ち着いている時に、煙みたいな感じが出ています。

瀬戸熊さんは、星です。天の川みたいに小さな星々が密集していて、一つ一つがとても輝いているんです。しかも今にも動き出しそうで、本当に見ていてうっとりしました。

黒沢さんは重力です。ある意味ブラックホールみたく吸い込まれそうな感じもします。横側に楕円系で広がっているんですが、圧倒的でした。そして動かない。

本田さんは、本人としては普通に光っているんですが、彼の凄いところは
他の人間にオーラを放出を誘発するところです。これは分かりやすく言うと、本田さんには他人を楽しくさせたり良い気分にする力があるという感じ。

この4つを混ぜたらそりゃあ、宇宙出来るよなーって思いました。

黒沢さんの重力に萩原さんの星雲が漂って、瀬戸熊さんの星々が存在しているのを、本田さんが、星を散りばめ星雲を広げて、混ぜ合わせて1つにしている。
あと本田さん楽しいとぱあぁっと光るので、多分この光も宇宙を見せてくれた要因の一つ。


今の雷電というか彼らのオーラが生み出す宇宙を愛しているので、この4人でなくなったら私はMリーグの視聴を辞めるでしょう。

彼らがいつか、ユニバースに向けて青い雷を放つ瞬間を楽しみにしています。

渡せなかったラブレター

先輩が退職した。
優しくて仕事が出来て頼りになる人だった。当然、同僚や後輩にも好かれている。
頼みを断らないタイプの人間だった。当然上司にも好かれていて、それ故仕事を過集中されられて辞めた。人手不足の職場の典型的例である。
だからそんな素敵で穏やかな先輩が、初めて愚痴を零したときは非常に驚いた。そこで評価が変わることはなかったが、ただただ吃驚した。

 

先輩が退職の意を伝えてから、上長からの態度が辛辣になったと聞いた。
普段従順な女が自分の想定の外から反抗してきたことに、上長の弱くて愚かな心は耐えられなかったのだと思う。なんとも惨めでちっぽけな人だ。
哀れな上長の話はさておき。

 

私は先輩からずっと嫌われているのだと思っていた。
私は先輩と違って仕事が出来ないし、よくリカバリーをしてもらっている役立たずだからだ。忙しい時に些細なことで確認をしてしまい、口には決して出さなかったが苛々させてしまっていることを明確に感じることもあった。

先輩はいつも楽しそう(※私の近くにいる人間は皆ほどほどに楽しそう)にしていて、冗談を言って私を可愛がってくれてはいたが、それは出来損ないの後輩を面白味がある『アホの子』として扱っているだけだと思っていた。
先輩達の言う、蓮根ちゃんが休みだと困るという文句は、部署内に言語面で対応できるメンバーが限られるからだとしか思わなかった。
ここで卑屈と勘違いされるのが嫌なので書いておくが、今の職場で〇〇さんと比べて貴方は~と言われたことが複数回ある。つまり私は本当に仕事が並以下なのだ。

 

そんな素敵な先輩は辞めるときに、皆に甘味とメッセージを書いており、隣に座っていた時間が長かった私の分も当然あった。尚、上司の分はない。
メッセージには「頼りになる」「大好き」という言葉があった。(♡マークが書いてあって凄く可愛かった)
信じられなかった。
休日に先輩と会ったのは1回きりだったし、業務外では連絡も取らない。
嘘ではないという事実を理解しながらも、喜び受け止めることが出来なかった。
私は人間からの愛情や絆が全く信じられない身体になってしまったのだ。
(以前別の同僚から聞いた、先輩が私と一番仲が良いと言っていた(先輩がそう思っている)話も当時は現実感が無かったのだが、このメッセージで真実なのではないかと感じ始めた)

 

先輩と最後に交わした言葉や抱擁は全てが本音で、寂しそうな表情も皮膚の温かさも確かに在ったのに、
それらは私の身体をすり抜けて行って心の端に欠片がひっかかているだけなのだ。

私には、貴女が抱いた想いも楽しかった想いも理解できない(抑々、傲慢に他人を理解したいと思わない)けれど、私も確かに先輩が人として好きでした。
恋人ができた貴女は出逢った頃より、格段に美しく可愛い女性になったと思います。
私を特別に気に入ってくれて有難うございます。貴女の人生に多くの幸があらんことを願います。
それではさようなら。

 

新しい風

Mリーグ2022-2023お疲れさまでした。
今年は雷電と『本田朋広』選手の変革の話をする。

 

 

・本田朋広選手は真の『Mリーガー』

何よりルックス。次に性格。更に雀力。
彼は雀力を見染められて選ばれた選手なので、監督的にもキャラクター性は二の次だったと思っているのだが今期化けに化けた。
(元々風林火山のオーディションで彼の実力は我々に証明されていた)
眉目秀麗で麻雀の成績があって、愛嬌と気さくな性格で天然ボケをかましてくる。
蓋を開けてみれば彼はMリーガーとして、つまり『麻雀を民衆に広めていく為のコンテンツ』として天才的な素質を持っていた。
かくいう私も、彼に財布の紐を奪われ初めて麻雀サブスク(アベマプレミアム以外)に課金をした。雷電のPVも買った。来期はガイドブックにも手を出そうと考えている。
本田選手は、普段は甘いマスクと天然な挙動で周りを虜にし、麻雀中は超絶クールで格好いい。このギャップ。
雷電は図らずとんでもない男を手に入れたのだ。

 

・『TEAM雷電

雷電はずっと1+2人だったように思う。チームじゃなくて個人の力を足し算した関係。瀬戸熊さんと黒沢さんは掛け合いでは良いコンビだったけれど、試合になると支え合う個人に分かれてしまっていたように見えた。
戦術面で柔軟性が足りておらず、面前型且つ個性的な選手を集めてしまったので軽い仕掛けをすると目立ってしまう。
そこに麻雀スタイルの異なる本田選手が加わったことで、非常に戦いやすくなった。黒沢さんは最も爆発力があるが波がある。彼女の力を最大に生かすためには起爆するまでの時間を稼ぐ必要があり、今期の雷電はそれが出来ていた。
結果として、黒沢さんと本田選手が自由に打ち、それを精神的にもポイント的にも支えつつここ一番で守ってくれる瀬戸熊さんというチーム戦術が生まれた。
瀬戸熊さんは責任感が強くて周りのことを深く考えているタイプなので、どうしてもチーム状況を優先してしまう(無意識に自分の麻雀を打てない)ところがあるように見えた。恐らくそれが今の彼の戦績につながっている。
瀬戸熊さんがMリーガーとして自身と麻雀に折り合いをつけられたなら、良い意味で怖い選手になると思う。
もしこの先そういう風に変わっていったなら、それは間違いなく本田選手の影響のはず。守るべきものが1つ増えたんだよね。

メディア面の話をすると
今期の本田選手が成績を出し、素直に話せるようになって、それを見た瀬戸熊さんが彼を『売っていく』方向に舵を大きく切って(これは当初、瀬戸熊さんが黒沢さんにしたことと一緒)、彼はともくんに成った。
4人でいる時に、ムードメーカーでみんなを笑顔にしてくれる末っ子(?)の本田選手を兄貴分2人が躾し、隣で楽しそうに大笑いする黒沢さん、という家族のような構図が定着し凄く親しみやすくなった。
いずれにせよ本田選手が加わって、お互いがお互いを信じ高め合い、彼らは漸くTEAM RAIDEN/雷電に成れたのだ。


・本田選手の麻雀

まず所作が綺麗ですよね。強打しない。雷電は入り込むとバンバン言わせる選手が多いので、動作が対局中の冷静さを際立てていて最高に素敵。(個人的には極稀にツモにぐいぐい力が入っているのも好き)
牌の上下も比較的揃えるタイプで、Mリーグでは牌をカメラに見せることを特に意識していて(他の放送対局と微妙に動きが違う)視聴者のことを考えているのが見て取れる。
対局中、瀬戸熊さんは熱くて黒沢さんは怖いので、バランスを取るかのような本田選手のクールな表情は非常に魅力的。

 

雷電の麻雀は面白い。
和了が面白いのが瀬戸熊さん、手筋が面白いのが黒沢さん、そして山と引きが面白いのが本田選手。解説の人達もよく笑いが堪えきれなくなってますよね。
他家すら操作する悪魔的な鳴きと、ゾーンに入ったときの恐ろしいまでの爆発的なツモで人を魅了する。
手筋と読みで視聴者を唸らせる麻雀プロは数いれど、牌山で楽しませてくれるMリーガーは彼しかいないと思う。本田選手がツモる度にワクワクしてしまう。
あと巧妙な印象操作で、鳴き麻雀打ってると思われがちですが、バランス寄りの面前型な気がする。

 

本田選手は感覚的な打ち手で、彼自身も(一見)異常な麻雀を打っている自覚がありそうなので、だからこそ感覚と自信を大切にする打ち手が集まる雷電に選ばれて本当に良かったと思う。
蛇足ですが、持ち味が周りに浸透するのに時間がかかるのは黒沢さんに似ている。そして自身のペースに持ち込んで勝利を掴むという根幹は瀬戸熊さんと似ている。
本田選手に実力があるのは勿論だが、それ以上に伸びしろがあるように感じる。
巡り合ったトッププロから指導を受けて来期どれだけ強くなって帰ってくるのか楽しみでなりません。

 

 

・印象に残っている対局

①10/18第1試合
今期初めてトップを取った試合。
東場の親で一発ツモの6000オールを決めるんですが、あの時本当に嬉しそうな表情していたのが印象的。
それを皮切りに、有効牌が押し寄せてくる。麻雀の神様は彼の意思に応えてくれたんだと思うと感涙に咽ぶ。
特に、南場でシャンポンリーチをかけて結果的に喰い流されてしまったけれど、和了牌が一発ツモに””居た””こと。初めて自身の麻雀を解放したMリーグの試合でトップを取ってしまったこと。何度視ても「この人、本物だな」ってなる。
解説の優さんも驚きの声を禁じえなかったのを覚えている。
個人的にはこの日の解説が、本田選手の本来のスタイルを知っている優さんだったのも僥倖で、松嶋さんが追えていない部分を補ってくれていた。
解説中に松嶋さんが良い意味で「とんでもないことになりそうですね!」みたいな発言をするんですが、この後本当にとんでもないことになった記念すべき試合なので、是非見返してほしい。

②12/6 第1試合
テンパイ形を伏せてトップを取ったスーパープレイで盛り上がり、今でも皆忘れられない試合。このトップで彼の評価はかなり変わったのではないかと思う。
伏せる選択を貫いたのは何より見事ではあったが、ではなぜ本田選手があの局面で伏せられたのかを考えた時、皮肉にも今迄が在ったからではないかと思いました。
それまでの私達は『雷電の選手』に対し面前高打点型というレッテルを貼っていた。
昨シーズンは成績が芳しくなかったため批判され、今シーズンは勝っているのに批判されて彼の心は慣れてしまったんだと思う。でもそれは悪いことばかりではなくて。
元々麻雀に関しては自分を信じる力が強いタイプだけれど、だからこそあの選択を迷わなかったんだと思っている。
何よりこのプレイを多井さんの前でやったことが僥倖ですし、「ともくん」って呼び名がファンに一気に広まったのも多井さんの解説のおかげ。

③5/12第2試合
親倍満をツモってトップになったファイナルシーズンの試合。
伊達さんが44000点で本田選手は30000点弱で、伊達さんの親は無いとはいえ6000オールだとちょっとリードが心許ないなという局面での8000オールを見て本当に凄いなぁと。麻雀で必要な時に運を出力できるってもう才能じゃないか。
別日の試合の話にはなるのですが、ファンからきたスパチャに対して萩原さんが
「いやアイツはもう喝入ってます。麻雀の前だけは……」
というような返しをするのを見て、『本田選手の麻雀に対する信頼』を感じました。


④5/18第2試合
これは瀬戸熊選手が出場した試合。見せ牌に対する私の考えの話をどうしても文章にしたためたいので書くことにした。
第一に、私は瀬戸熊選手のポリシーには大賛成でフェアプレー精神を貫く瀬戸熊選手が一層好きになった。そもそも視聴者に文句を言われることが分かった上でのプレーだ。
問題はその後の雷電公式振り返り動画で、監督がチームでも揉めて最終的に以後は上がる決断をしたことを告げたこと。
私達は内部で何があったのかを知りえない。
ですが、正直この判断は目先の視聴者のことしか考えてないと思ってしまったし今でも許していない。
元々Mリーグは、麻雀をMリーガーという名の麻雀プロの鑑を通じてスポーツという新しい形で世間に普及させていくことを目的としていること。更にTEAM RAIDEN/雷電の公式説明文に「強さと礼儀を兼ね備え~」という文面があること。
何より、真の麻雀プロとして必要なのは雀力だけではなく麻雀観や麻雀に対する真摯な姿勢・誇りであること。
あの判断は、そういう、根幹にして一番重要な部分をを剝ぎ取ってしまったように思えてならない。
どうして一番大切な部分で選手を守ってくれないのか。非常に残念としか言いようがない。

 

 

・閉会式の話
本田選手の代表インタビューで大成功してしまったのを見て、この人これから大変だろうし来シーズンが勝負だろうなぁと強く思った。
アベマズの多井さんが松本さんに最終日を経験させたように、萩原さんも本田選手に代表挨拶を経験させたかったんだろうなぁと。トークが苦手な本田選手が、萩原さんという理想の先生がいる雷電に選ばれたことは本当に僥倖でしたし、この勉強会は萩原さんにしか出来ない。
本田選手が、観客の騒めきを乗り越えて舞台の空気を全部持っていってしまう様子は、傍から見ると危険な選択が、他家にあらゆる影響を及ぼして最終的に自身にとって良い結果となって返ってくる今期の麻雀を象徴しているように見えた。やっぱり『麻雀』って素晴らしい。
これから先本田選手がどういう風にメディア露出するとしても、麻雀だけは嘘をつかず自分らしく打ち続けてほしい。切に願う。

 

 

TEAM RAIDEN/雷電の本田朋広選手は、本当にチームに新しい風を吹かせてくれた。
雷雲を造る為には風が必要。彼の麻雀は、雷が生まれ落ちる過程を見ているようで本当に面白い。
太陽を光を浴びた風は舞い上がり、空の中で揉まれ擦れて一際大きな雲となる。
そしてより一層逞しくなって、また雷鳴のカルテットを響かせてくれるのだろう。

女神の福音

総統閣下お誕生日おめでとうございました。

皆見た!!??あれ公式だよ!!!!

 

……こほん。お久しぶりです。レナです。
今ブログでは阪口健吾生誕祭2023の話をしようと思います。
吸血生存が私に与えてくれたものは、本当に本当に大切で私を救ってくれるもの。
本当はこのような不特定多数に閲覧可能な形で書くのは控えたかったのですが
あの文章を作ってくれた公式に対して受け取った私の心が全く伝わらないのは、とても悲しいことです。
能力があり理を知っているくせにその選択肢を取るのは傲慢すぎるなと思ってしまったので覚悟を決めてブログにしました。

 

冒頭から暗い話をしてしまったので、ここからは感想という名のツッコミ&大喜利大会を開催いたします!!

 

・総主は公式
いや、あの、まずさ……どう考えても別れた後の話でヤバいんだけど、どうすればいいですか?
タクミオルタエンドとか在りましたけど、私の妄想(考察)が現実になってしまったじゃないですか。
ハッピー心中エンドへの道を順調に歩んでいて安心しました、いやマジで。

 

・差出人のないハガキ
ヤバいでしょ。要するに宛名はあるのがヤバい。
貴方の居場所を知っている、何をしてるかも知っている、でも私が誰かは書かないという具合。
ていうか主人公どんだけ総統の事、嫌いなんだよ……(大好きありがとう)

 

・意地悪
総統くんって「はは」とか言うんですね!?まあ笑うしかない展開でしたけどね。
前回の評価(ラインの話)(出た)(一生忘れない)(俊足)(コーナーで差をつけろ)
が困った人なので間違いなく彼の中で彼女の評価が変わってるんですよねぇ。
何が良いかって、総統って基本的に本当のことを言ってくれないじゃないですか。
でもあれは目の前に謝辞を言うべき相手がおらず、誰も見てないので全部本音なんですよね。つまり本当は好きな女に対して意地が悪いって思ってるんだよな。
あと最後まで「ありがとう」って言わなかったのが最高。普段なら機械的に出ますからね。
(だってありがたくないもんね、手放せなくなるから)

 

・彼女視点
送るまでにドラマあるでしょうこれ。
ハガキを投函したとは思えない(リスクが高すぎるし)ですし、落ち着いてハガキを買って書けるという時点で、彼女は第3区域に住んでると思ってるんですがどうでしょうか。
祝うと決めるまでに葛藤がありそうですが、いざとなって書くことがない!ってなってそうですよね。嫌すぎて試行錯誤した結果ハガキを何枚か無駄にしてればいいと思います。
でも多分、あのお誕生日おめでとうは丁寧な字で書かれているんだろうな。(ただし宛名の方は殴り書いてるかもしれない)

 

・彼視点
お前はさーー、まずなんで仕事してる体なんだよ、誕生日をどうでもいいと思いすぎでしょ。
『今まで祝ってもらった中で』は流石にここ数年の話だと思うんですが、彼に祝ってもらえるような関係性の友人がいるとは思えない(超失礼)ので、外交とか立場上沢山の贈り物をもらっているって妄想しているんですけど、貰ったじゃなくて祝って~なのでパーティーなどが開催されている可能性……。

 

・「いつか」
今年のお返しはないというか、相手の誕生日は祝わないの最高に主人公を分かっている男の発言。
彼女はそれを求めていないし、自分が祝ったら困るだろうことも知っている。

いや前後の妄想楽しすぎかな!?

正直言って、本編時空にしてやり過ごす方が遥かに簡単で……そうなるであったところを
本編後にして……要するにストレートには出来ない設定にして態々彼を祝ってくれたところに本当に感服しました。

読む度に、主人公の健吾に会いたくない感情が伝わってくる(面白ポイント)し、あれが今のふたりの限界で、それを書いてくれたのが何よりも嬉しいです。

 

と、お誕生日に関する話はここまでです。
このふたり()のやり取りを通じて、女神が社会的弱者であるということを思い出しました。間違いなく恵まれない立場にいる人間のひとり。
最近仕事がうまくいっておらず毎日憂鬱だったんですが、檻の中にいあると理解しても尚最善を選び幸せを求める女神を見習って
私も、自身を憐れみ悲しむのではなく受け入れて前を向き、この女神のように気高く生きていきたいと思いました。
それが私にとって一番嬉しくて苦しかったことです。
鏡を見ないくせに強くて狡い女性。私とこの女神を再会させてくれて有難う。